処理に合わせた炉材を適切に選定
連続炉 ACL
カンタルA1ヒーターを使用した例です。(600℃)
特徴
  • ・炉材は、セラミックファイバー・ステンレス等をワークに合わせ適切に選定・使用することにより、処理の目的に合致した良好な運転が可能
  • ・ヒーターはニクロム線コイルからセラミックヒーターまで多種ご用意、温度・雰囲気等を考慮し、ご希望温度まで安全に昇温することが可能
  • ・炉内サイズは小型から大型まで、希望に合わせて設計
  • ・ご希望により炉体前後にローディング装置を取り付け、生産効率アップが可能
連続炉 ACL 仕様
最高温度
100℃~1700℃
炉内雰囲気
大気、ガス雰囲気
主なオプション
自動運転スタートタイマー、専用設計台車、記録計