お買い得なスピンコーター(スピンコート機)なら株式会社Active(アクティブ)

限られた予算の中でスピンコーターを選ぶ時、安易に価格だけで比べていませんか?

そのスピンコーターは必要な回転速度が出せますか?求める環境を設定する為のプログラムは組めるのでしょうか。スピンコーターは本体があれば終わりではありません。欠かせない重要アイテムである試料台は適切な仕様で付属していますか?

また購入後のフォロー体制はどうでしょう。あまりに低価格なスピンコーターでは折角購入しても課題が達成できず、故障した際、困りごとが発生した際の相談先もままならない・・・という事にもなりかねません。

研究者によってパターンの使い分けをしている場合、それぞれの設定に対応できるスピンコーターが必要となるので、プログラムパターンの豊富さも重要なポイントになるでしょう。

アクティブはスピンコーターの製造メーカーです。

困りごとなどのお問合せにも社内の技術者がお答えいたします。試料台もご要望をお聞きしての受注生産で安心です。標準機であっても10ステップ100パターンのプログラムを搭載し、回転速度の性能もよく、それを低価格で実現できているのもアクティブのスピンコーターの魅力です。

低価格だけが売りのスピンコーター(スピンコート機)に潜む問題点とは

低価格のスピンコーターであっても、目的に沿うスペックを有していれば何も問題はありません。それは良い選定をしただけです。

アクティブのスピンコーターは低価格を謳っております。これは単純な価格の問題ではなく、性能に対するコストパフォーマンスがよいという意味です。

では、単純に安さだけでスピンコーターを選んだ場合、デメリットとしてどのようなことが考えられるのでしょうか?
低価格スピンコーターの罠
アクティブのスピンコーター(スピンコート機)は低価格×高性能
プログラム運転ができない
低価格スピンコーターではそもそもの問題として加速・減速時間の入力ができない仕様の可能性があり、求める条件が出せないケースが考えられます。
プログラムが少なくなる
アクティブのスピンコーターのように、独自のプログラム機能によって回転数など細かいレシピ設定が可能な機種はありますが、低価格スピンコーターではプログラムのステップ数が少なくなり、回転数も2パターン程度のものが多く、中にはボリューム調整で回転数を設定する不安定な仕様になっている装置もあります。
メモリが足りない
低価格スピンコーターでは複数のプログラムを記憶しておくことができない可能性があります。

生成する製品や大きさによってスピンコーターの使用方法が異なってくる場合や、共用する研究者によってプログラム運転の内容が異なる場合は、メモリできるパターンが少ない、あるいは存在しないスピンコーターですと、とても使いづらく作業効率が悪くなります。
高性能な膜ができない
スピンコーターは高性能な塗膜を作るために欠かせない装置なのですが、低価格スピンコーターだと何かしらの性能がコストの関係で劣っている可能性があります。その安さには理由があるのです。

きちんと調べずに購入すると、求める仕様が必要な水準に達しておらず、高性能な膜そのものを生成することが困難になる可能性があり、欲したコーティング精度が得られない場合があります。
回転速度がでない
低価格スピンコーターでは安いモーターを搭載したが為に回転速度の性能そのものが下がる可能性があります。本末転倒な事にならない為にも、課題を達成できるスピンコーターを購入することが重要です。
フォロー体制が整っていない
お問合せ窓口がよく分からないなど購入後に不安が残る場合もあります。低価格とはいえども装置なのでそれなりの値段はするはずです。長いお付き合いをする為にもアフターケアは大切です。
アクティブではこれら低価格における問題をクリアしつつ、価格を抑えた使いやすいスピンコーターを製造しております。代表機種である ACT-220AⅡは特におすすめです。スピンコートする基板サイズはΦ100mmあるいは□70mmまでとなりますが、コンパクトにまとまった良機種になり、1番の人気商品でもあります。是非ご検討ください。
低価格高機能機種
スピンコーター act220a2
スピンコーター標準機
(スピンコート機)
ACT-220AⅡ
ACT-220AⅡ
高性能かつ低価格のスピンコーター
インターロックセンサー付き安全カバー標準搭載
多段式で10ステップ・100パターン プログラムメモリ搭載
様々な溶液を用いた開発や評価に対応

まとめ

  1. 低価格スピンコーターであっても必要な機能が揃っていれば問題は無い
  2. 価格だけでなく性能に対するコストパフォーマンスの良さで選定すべき
  3. 安さだけで選ぶと本当に必要な機能が備わっておらず課題が達成できない可能性がある
安さだけでスピンコーターを選ぶ場合、同時にデメリットも知っておくことが重要です。
一般的に低価格のものは加速・減速時間の入力が不可であったり、プログラムのステップ数やメモリが少ない、あるいは存在しないなど、作業効率が悪くなるケースが多いです。
また、コストの関係で性能が劣っている場合、回転速度の低下や排熱処理が上手く行かず高性能な膜ができない事もあります。
そういったデメリットを考慮しつつ、購入後の不安が残らないようアフターケアのサポートが充実している会社を選ぶことも重要です。

アクティブは低価格であっても十分量のプログラムメモリ・回転制御速度を搭載したスピンコーターを製造し、アフターフォローまで一貫してサポートできるノウハウを持っています。
なるべく費用をかけずに性能が良いスピンコーターをお探しの方はアクティブまでご相談下さい。ご不明点、お困りごと等のお問い合わせにも社内技術者がお答え致します。

How to スピンコーター

スピンコーターコラム