スピンコーターを低価格で買うと・・・?

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低価格のデメリットとは

スピンコーターの膜厚とは

低価格のスピンコーターを購入した場合、考えられるデメリットとしてこのようなことが挙げられます。

 

 

 

・プログラム運転ができない

生成する製品や大きさによってスピンコーターの使用方法が異なってくる場合や、使用する研究者によってプログラム運転の内容も異なります。

低価格の場合、ステップ数も少なく、加速・減速時間の入力ができない場合があり、条件が出せない場合があります。

 

 

・高性能な膜ができない

スピンコーターは、高性能な塗膜を作るために欠かせないのですが、低価格だと高性能な膜そのものを生成することが困難になる可能性があります。

そのため、十分なコーティング精度が得られない場合があります。

 

 

・性能が下がる

低価格のスピンコーターは、回転速度等の性能そのものが下がる可能性があります。

 

 

・プログラムが少なくなる

製品によっては、独自のプログラム機能によって回転数など細かいレシピ設定が可能ですが、低価格だとプログラムのステップ数が少なくなり、回転数も2パターン程度のものが多く、中にはボリューム調整で回転数を設定する不安定な仕様になっている装置もあります。

 

アクティブのスピンコーターは、多彩なプログラムが可能

アクティブのスピンコーターは、価格を抑えながらも要望に合わせたプログラム設定が可能です。

10ステップ100パターンが標準仕様となっています。

 

100パターンをメモリすることができるので、多用途に合わせたプログラムレシピを自由にカスタマイズすることが可能で、低価格で実現できているのもアクティブのスピンコーターの魅力です。

 

研究者によってパターンの使い分けをしている場合、それぞれの設定に対応できるスピンコーターが必要となり、プログラムのパターンの豊富さでスピンコーターを選ぶのも重要なポイントになるでしょう。

それがアクティブでは可能となり、仕様や条件にあったスピンコーターを見つけることができるでしょう。

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